タローさんちの、えんがわ

「音楽をする」って、 「音楽的に生きる」ってこと

公演・講演

鳥獣慰霊祭

ツクル森が終わって、まだその報告もここでは出来てないけど… その数日後、スマホが伊根の漁港の定置網船の傍から日本海の底に消え、何故か二日続けてカモメに糞をしこたまかけられた僕は、その後夕暮れの田舎道でチビ黒猫を拾い、そしてその後日には放置し…

今年の「共生の技法」授業が終了

春から夏にかけて受け持っている阪大での授業「共生の技法」が終了…今年はオンライン授業で、30名余りの学生さんとのZoom授業&メール文通が4ヶ月続き、やり取りはA4用紙にして600ページを超えた。軽く何冊かの本になる量(笑) 一ヶ月ほど前になるけれ…

ノルウェーの風 in 京北

ノルウェーの詩人・児童文学作家・映像作家のオドヴェイグさんご夫妻を迎えての数日。いやぁ、楽しかった…。僕の英語はつたないものだけれど、芭蕉由縁の伊賀や、奈良、京都、特に地元・京北でご一緒しながら、様々なことについて話した。感じることや、表現…

3月7日、「踊って旅する世界の国々」スペシャル企画!

3月7日(土)!いよいよ。 2019年春からの講習会で登場した、アルメニア、アルバニア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、ギリシャ、トルコ…などの国々の「手をつないで、輪になって踊る」ダンスが、一挙に体験できるスペシャル企画。 しかも地元京北の野菜…

2019 ツクル森

地元・京北で2018年にスタートしたイベント「ツクル森」。 第二回目になる今年は、予定していた9月22・23日が台風で延期になり、紅葉深まる11月9・10日に開催された。晴天に恵まれたこの両日、山に囲まれた「あうるの原っぱ」と呼ばれる会場には沢山の方々が…

3月から4月にかけてのご報告

このところ、FBでは近況をアップしていたものの、ブログの方にはアップできていなかった…ので、まずは早足で3月~4月のご報告。 3月10日に開催された「大地のめぐみを、味わう旅」は、昨年夏のルーマニア・トランシルヴァニアへの旅をセッティングしてくれた…

お話会(11/9&11/19)のこと、お料理のこと

振り返ってみると、僕にしては珍しくアチコチ動き回ったこの秋(本当はこの美しい季節、仕事に動き回るよりも、ゆっくり家にいて、近所を歩いたり、自然の移り変わりを眺めて過ごしていたい)。 考えてみたら、元々人に会うのも、いろんな所を訪ねるのも好きな…

久しぶりのケーナ&南米音楽(11/4、11/10)

このところ、ちょっとしたタイムトリップを味っていた。 ご存知の方も多いとは思うけれど、僕は12歳の頃に自分でケーナを作るようになってから、ずっとこの楽器や音楽に親しんできた。言わば、「自分の身体の一部」のようなものだ。しかし僕がそれらを舞台の…

阿寒湖アイヌコタン(10/27)

5年前に初めて訪れた北海道は、あっという間に自分にとって特別な場所になってしまった。不思議な懐かしさまでを感じさせる、自然の様相や、空気。「身体に合う」という言葉が、何故かしっくりくる。この5年の間、時折想い出しては、無性にその感覚を「味わ…

京北の新しいフェスティバル「ツクル森(9/23,24)」

二日間のツクル森を終えて…このフェスティバルを一緒につくったメンバーと 今年から始まった、僕が住む地域・京北の創造的イベント「ツクル森」。二日間終了後のこの写真を見たら、このイベントが、何ヵ月もの準備の間に、僕たちの中で何を育んできたのか、…

梅雨の我が家と、7月の演奏会『時をこえる音楽の旅』のお知らせ

※先だって京北・大野で行われたジャズ・ライブKAYABUKI Noteで使った、作りたてのQuena2種。ボリビア在住の杉山氏に譲ってもらった、キルキと呼ばれる鮫肌の材で製作したもの。なかなか良い。 夏至が近づき、夕暮れまでの時間が長くなった。雨が続いているか…

「きのくに」の洞窟

紀伊の国は、かつて「木の国」と呼ばれていたという。降水量の豊富なこの辺りがその昔、見渡す限り木々に覆われていたであろうことは、今の風景からも容易に想像がつく。 全国津々浦々に散らばる鈴木さんたちの多くが、熊野発祥ではないか…という説があるが…

ブログ再スタート

ブログ移動・新規開設のお知らせ コンサートのご報告 アルメニアのシュヴィ、モルドヴァのカヴァル、スロバキアのフヤラ、ギリシャのブズーキ