タローさんちの、えんがわ

「音楽をする」って、 きっと 「音楽的に生きる」ってこと

夏至祭

※夏至祭エントランスに立てられた、天地の塔。やって来た人がハーブや野草を摘んで、飾りつける。 夜が最も長くなる冬至と、昼が最も長くなる夏至の日は、古来地球上で生きる者たちにとって、特に重要な日だった。しかし現在の日本列島で、これらの日に祭が…

梅雨の我が家と、7月の演奏会『時をこえる音楽の旅』のお知らせ

※先だって京北・大野で行われたジャズ・ライブKAYABUKI Noteで使った、作りたてのQuena2種。ボリビア在住の杉山氏に譲ってもらった、キルキと呼ばれる鮫肌の材で製作したもの。なかなか良い。 夏至が近づき、夕暮れまでの時間が長くなった。雨が続いているか…

「きのくに」の洞窟

紀伊の国は、かつて「木の国」と呼ばれていたという。降水量の豊富なこの辺りがその昔、見渡す限り木々に覆われていたであろうことは、今の風景からも容易に想像がつく。 全国津々浦々に散らばる鈴木さんたちの多くが、熊野発祥ではないか…という説があるが…

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